ファンケルアクネケアの使い方を
紹介しておこうと思います。

公式サイトでも説明されてますが
非常にシンプルで特に
難しいことは必要ありません。

洗顔料は泡立てて強くこすらないようにし、
化粧液と乳液は優しく力を入れず
伸ばしていくとかそんな感じです。

他の情報サイトでも
同じようなことしか書いてないので
裏技的な手法はないといっていいです。

・ファンケルアクネケアの基本的な使い方

ファンケルアクネケアは
洗顔料、化粧液、乳液、エッセンスの
4つが基本のセットになってます。

基本の流れは洗顔料、化粧液、
乳液の3つを使い、
エッセンスは部分用なので
気になるところにだけ
適宜使うという感じです。

洗顔クリームは
最初に使うものですが、
その前に顔をぬるま湯で
湿らせておきます。

手のひらでも泡立てますが
そのほうがより泡立ちや
洗浄力がよくなるのでしょう。

適量は2センチほどで
そんなに多く出さなくても
ちゃんと泡立てることができます。

空気を含ませるようにします。

そして泡を顔全体に広げ、
軽くこするように洗い、
最後は水でもぬるま湯でもいいので
しっかり洗い流します。

化粧液と乳液の使い方は同じです。

適量を指の腹と使って
顔の内側から外側へ広げていきます。

その際、リフトアップを
意識したほうがいいそうです。

顔全体を持ち上げる感じでしょうか。

顔全体になじませたら
ハンドプレスをしたほうが
キメが整った肌になるとのこと。

おそらく軽く刺激を与えたほうが
肌の再生力かなにかが
活性化されるのでしょう。

化粧液の目安量は100円玉、
乳液はパールくらいです。

エッセンスは軟膏薬のように
ニキビの上だけに使います。

適量はニキビ1つに対して
米粒くらいとかなり少量でOKです。

・補足と注意点

次に使い方の補足です。

ファンケルアクネケアは
無添加にこだわっているからか
なるべく早めに使い切ることを
推奨しています。

化粧品として売り出すためには
ある程度保存が効かないといけないという
ルールがあるのでそんなにすぐに
悪くなることは考えにくいですが、

忘れてずっと放置してもアレなので
目安の期間どおりに
使ったほうがいいですね。

それから継続するかは
ゆっくり考えればいいと思います。

また、ちょっと意外なポイントは
化粧液や乳液が出にくいという
口コミがけっこうあることです。

これはキャップに原因があります。

どちらも内キャップがあるので
まずはそれを取るのはいいと思いますが
凸部分をしっかりあわせる必要があります。

それから化粧液と乳液のキャップが
入れ替わってるとうまく
出てこないのだそうです。