ファンケルアクネケアは
基本的にはニキビ対策向けといえる
化粧品ですが毛穴対策にも使えます。

そもそもニキビケアはスキンケアなので
毛穴ケアもできないとおかしいですよね。

といっても化粧品に出来ることは
一時的なことに過ぎないので
頼りすぎないことも大切です。

・毛穴には種類があった

ファンケルアクネケアは
ご丁寧にも公式ページで
毛穴ケア特集みたいなものを
作っているのでとても参考になります。

それによると毛穴だけでも
3つのタイプが存在するようです。

開き毛穴タイプ、たるみ毛穴タイプ、
黒ずみ毛穴タイプです。

開き毛穴は文字通り毛穴が広がって
目立ってしまっているものです。

紫外線など乾燥肌により起こり、
肌のキメの粗くなります。

皮脂の過剰分泌により
毛穴が押し広げられるという
要因もあります。

そのためTゾーンの毛穴は
目立ちやすいんですね。

たるみ毛穴は聞き慣れないと思います。

毛穴が縦に伸びて
文字通りたるんでる状態で
見た目は雫に似ていて、
肌を持ち上げると
目立たなくなる特徴があります。

主な原因は加齢で
皮膚のハリが損なわれています。

黒ずみ毛穴はよくあるものですね。

角栓が酸化して変色したものが
詰まっている状態です。

・ファンケルアクネケアで毛穴ケアもできる

開き毛穴は冷水パッティングを
スキンケアの仕上げにすると
毛穴を引き締めることができます。

隠す際はベースメイクを使用します。

たるみ毛穴はリフトアップに
効果があると言われるエクササイズや
ツボ押しなどがよく、
開き毛穴と同じく化粧下地は
忘れずにつけましょう。

黒ずみ毛穴は洗顔が特に重要で
ある程度洗浄力が強いものが
洗い流す際に約だります。

ファンケルアクネケアは
それらの対策ができるようにも
作られています。

公式的におすすめは違うようですが
アクネケアシリーズでも
ある程度は対応できます。

洗顔クリームには
古い角層をからめとるカンテンという
海藻由来の食物繊維が入っており、

角栓をできにくくするための
プルーン酵素エキスも配合してます。

プルーン酵素は洗顔クリームだけでなく
化粧液にもジェル乳液にも
エッセンスにも含まれてるので
全体的に毛穴対策も意識して
作られてるのがわかります。

そもそもニキビは毛穴トラブルの
ひとつですからね。

バリア機能の補助として
シャクヤクやトウニンなどの
漢方成分も入っています。

ただ、化粧品の性質上、
長く使い続けるのもよくないので
一時的な肌トラブルには便利なものと
捉えておくのも大切です。