「ファンケルアクネケア」の記事一覧

ファンケルのオイルクレンジングでニキビが増える!?

ファンケルアクネケア

ファンケルのオイルクレンジングは
とても好評なようですが、
一方でニキビができると
不満を持つ人もいます。

お世辞にも質がいいとは言えないので
そういう不満が出るのも
不思議ではありません。

おそらくクレンジングの中では
低刺激なほうなのと、
値段が手頃であり、
ファンケルというブランド名が
人気を後押ししたと推測できます。

・ファンケルのクレンジングの人気っぷり

ファンケルのオイルクレンジングは
マイルドクレンジングオイルのことです。

1997年に登場して以来、
リニューアルを繰り返し
いろいろ表彰されている
まさにファンケルを代表する
化粧品と言っても過言ではないでしょう。

2016年には@コスメで
殿堂入りを果たし、

富士経済の化粧品マーケティング要覧
2018において市場シェア1位、

美的読者が選ぶベストコスメの
クレンジング部門で1位など

かなりの人気を博しています。

なでるだけでしっかりメイクも
落とせる利便性と、
肌のざらつきも解消し、
毛穴づまりにもいいという
三段落ちが大きな特徴。

使い続けると目元の小じわなども
目立たなくなるとのことで
人気が出る要素がいろいろありますね。

20年で7200万本ですから
ちょっと別格扱いですね。

価格は120mlで1836円と
そんなに高くないのも魅力かと思います。

・クレンジングでニキビが増える可能性

ではそんな好評な
マイルドクレンジングオイルを使って
ニキビが増えたという人がいるのは
どういうことでしょうか。

それは単純に成分が肌に合っていないか
乾燥を助長した可能性があります。

マイルドクレンジングオイルは
確かに名前の通り刺激感は少ないですが
肌にとってはよくない成分が
いろいろ含まれています。

といいますか肌に悪い成分が主体です。

その筆頭が合成界面活性剤です。

それがあるからメイクが落ちるのですが
3種類も入っているので
乾燥しやすい部位や
乾燥肌の人にとっては
ちょっときついかもしれません。

合成ポリマーはコーティングをして
バリア層の代わりをする成分ですが
それを使い続けると本来の
バリア機能が弱まる恐れがあります。

肌を甘やかすのはよくないなどの
フレーズを見たことがないでしょうか?

まさにそのことなんですね。

本来なら油分は油分で落とすもので
合成界面活性剤はいらないのですが
現状のクレンジングは
それがないとできないようなので
世の女性はかなりのリスクを
負ってしまっています。

ということでどんな化粧品でも
しょうがないと思わず、

ブランドに目移りすることもなく
慎重に選んでほしいと思います。

ファンケルでニキビケアするか、それともオルビス?

ファンケルアクネケア

ファンケルとオルビスは
いずれもニキビケアコスメを
出しています。

しかもどちらもさっぱり系なので
かなり似ているので
どちらがいいか迷う方も
おられるかもしれません。

今回はちょっとした比較を
してみようと思います。

どっちがしっくるかは
使ってみないとわかりません。

・ファンケルとオルビスのニキビケア

ファンケルとオルビスの
ニキビスキンケアシリーズは
とても良く似た特徴があります。

まず種類が似ています。

オルビスは3種類とシンプルで
ファンケルは4種類です。

でもエッセンスはたまに使う
集中ケアなので
普段は3種類しか使いません。

有効成分はおなじみの
グリチルリチン酸ジカリウムで
価格もあんまり変わりません。

そしてどちらもさっぱり系です。

オルビスはしっとりタイプも
用意していますが、
成分的にさっぱりタイプと
ほとんど変わりません。

どちらかというと
ファンケルのほうがさっぱりしていて
無添加へのこだわりは
オルビスより強いと思います。

トライアルセットのお得感も
ファンケルのほうが上です。

オルビスは1200+税で
3点セットになりますが、

ファンケルは税込み1000円で
化粧水、乳液、クレンジングオイル、
美容液パウチ、洗顔フォームパウチと
盛りだくさんです。

ということでどちらかというと
ファンケルのほうが評判が
いいかもしれないですね。

・その他の共通点

ただ、効果については
どちらも未知数です。

どちらも効果があるともいえるし
ないともいえます。

もちろん片方がいい場合もあれば
悪い場合もあります。

気になるのならトライアルセットを
2つとも買ったほうがいいでしょう。

もっと細かく、成分の違いなどを
分析したとしても、
最終的に使ってみるまで
何もわかりません。

ただひとついえることは、
どちらも質はそんなによくない
ということです。

どういうことかというと、
どちらも合成界面活性剤や
合成ポリマーなどの
化学合成品を使っているからです。

洗顔料だけでなく化粧水や
乳液にもいろいろ使われてるので
自然なものとは全然違います。

植物エキスはごく一部で
化学成分が主体だと思います。

だから安く提供できるのでしょう。

天然成分を多く使っていたら
コストがかさむので
企業はあまりやりたがらないのです。

そういえばどちらも薬用とついてますが
それは医薬部外品であることを
示しているだけです。

つまり有効成分に
グリチルリチン酸2Kなど
一部公に認められた成分を
配合していればそう言えるだけで
他の化粧品と大きな優位性があるとは
全くいえません。

ファンケルニキビスキンケアは男でも使える?

ファンケルアクネケア

ファンケルニキビケアは
基本的に女性向け商品ですが
男でも使うことはできます。

あと男性向けのスキンケアも
ひっそりと発売していますが
試すならどちらでもいいでしょう。

ただどちらかというと
ニキビ向けに作られた
FDRシリーズのほうが
肌の健康的にはいいかもしれません。

・ファンケルに男向け商品はある?

大人ニキビというと
女性の悩みという印象が強いです。

もともと化粧をするし
美容に敏感だから女性向けの
商品が圧倒的に多いです。

ファンケルニキビケアも
女性向けとなっていますね。

でも女性しか使えないという
ものではありません。

一般的に女性と男性の肌は
違うと言われているので
推奨されることは少ないですが
物理的には問題なく使えます。

男の肌は分厚くて
皮脂量も多いから女の肌より丈夫
なんて言われますが、

分厚いといってもその差は
ほとんどなくミクロレベルの話です。

男性だからと煩雑に扱って
いいものではありません。

といっても細かいことまで
追求したいという気持ちも大事なので
男向け商品があっても間違いではないです。

一応ファンケルにもメンズ商品があり
洗顔料と保湿液があります。

洗顔料はメンフェイスウォッシュ、
保湿液はメンオールインワン
スキンコンディショナーといいます。

洗顔料はシェービングクリームとして
ついでに使うことができて、

保湿液はさっぱりとしっとりの
2種類があります。

・男はどっちを使うべきか

無理してファンケルに
拘る必要もないですが、

ニキビケアに特化したいなら
ファンケルニキビスキンケアシリーズを、

とりあえずシンプルな対策から
やってみたいならメンズシリーズで
いいと思います。

ファンケルは男ニキビには
あまり力をいれていないので
洗顔料と保湿液しかないです。

(今後はいろいろ出てくる
可能性はあります。)

ニキビスキンケアは簡単にいうと
殺菌、消炎、保湿ですので
それらができてればいいわけです。

だから専門の化粧品を
ガッツリライン使いしなくても
事足りると言えば足ります。

ひとそれぞれのこだわりによって
使い分けてくださいという感じです。

ファンケルは低刺激にこだわっていて
それは男向け商品でも同じです。

おなじみのフレッシュ期間があるので
開けたらなるべく早く使うことが
推奨されているくらいです。

ただ低刺激とか無添加と書いてても
肌にいいかどうかは別です。

合成界面活性剤が含まれてることで
長く使い続けると
乾燥肌をもたらす危険性があるので
気をつけてください。

低刺激だからこそ気づきにくいことです。

ファンケルニキビケアはアルコールフリーだから安全?

ファンケルアクネケア

ファンケルのニキビケアには
アルコールはあまり使われてないので
それが気になる人にとっては
いいかもしれません。

でもアルコールだけに囚われてると
大事なことを見失うので
気をつけてください。

ファンケルニキビケアは
刺激が少ないことで評判ですが
それはつけ心地がいいという
レベルの話でしかないですね。

・アルコールと化粧品の関係

ファンケルニキビケアの特徴のひとつに
アルコールフリーがあります。

化粧品に使われるアルコールは
エタノールのことを指します。

アルコール成分が肌に合わない人が
けっこう多いことや、
世間の評判が悪くなってることから
使わない製品が多いです。

それはそれで良いことかもしれませんが
一概にいえない部分もあります。

そもそもアルコールが化粧品に
使われている理由をご存知でしょうか?

最も基本的な理由は保存目的。

アルコールは消毒になることは
あまりにも有名ですね。

化粧品の大半を占める成分は水であり
美容成分だって保存料がないと
あまり長持ちしません。

劣化した化粧品は危険なので
法律でも一定のルールが設けられており
それに従わないと化粧品として
販売できないことになっています。

アルコールを使う他の目的は
使用感を高めるためです。

アルコールを揮発性があるので
肌につけるとひんやりします。

すると爽快感が出るのと同時に
浸透した感じもするので
使わずにはいられないという
感覚も生み出すことになります。

・ファンケルニキビケアは肌に優しい?

問題はアルコールが
肌に合わない人が多いことです。

これは単に人種的にアルコールに
弱い人が多いことも関係しますが
角質を溶かす性質もそうです。

その作用により成分が浸透しやすくなるので
化粧品としてはメリットになりえますが
肌の健康的にはどうかと思います。

あと消毒効果もあることから
使いすぎは常在菌を過度に殺すことにも
繋がってしまいます。

アルコールという視点でみると、
ファンケルニキビケアは
いい商品のひとつになる部分もあります。

でもアルコールフリーだからといって
必ずしもいい化粧品とは限らないので
鵜呑みにしてはいけません。

アルコール自体は手の消毒液にも
使われているほどなので
もともとリスクが少ない成分です。

それよりもバリア層を壊してしまう
合成界面活性剤のほうが
よっぽど怖い存在です。

無添加を打ち出して
保存に気を使う商品は
質がいいと思われがちですが、

ちゃんと成分表示をチェックしたうえで
判断しないといけないですね。

ファンケル製品でニキビが悪化することはありえる?

ファンケルアクネケア

ファンケルの化粧品などを使うと
ニキビが悪化することはありえる?
と疑問に思ってる方は
地味に多いかもしれません。

その可能性はもちろん0じゃないです。

確率的に低いだけで
リスクがないことはないです。

無添加で肌に優しいといっても
それは刺激性が少ないだけで
長い目で見ると肌に悪く、
結果的に悪化したなんてことも
考えられます。

・ファンケルニキビケアの良いところ

ファンケルニキビケアの大きな特徴は
無添加にこだわり低刺激なことでしょうか。

医師が監修しているほどなので
けっこう気合を入れて
作ったのかもしれません。

化粧品も薬と同じく肌に合わないと
かぶれるなどの恐れがあるので
刺激がないに越したことはないです。

ニキビスキンケアはいまだに
サリチル酸などの刺激成分が
是とされている傾向が強いので、
今でも苦労されてる方が多いと思います。

本来は自然治癒力に任せる考え方が
理想なので、そういう意味では
ファンケルニキビケアシリーズは
まだマシなほうかもしれません。

無添加だから日持ちしないから
なるべく早く使いましょうと
謳っている化粧品はそんなに
多くないですね。

フレッシュ期間という言葉も
ファンケル独自の言い回しです。

そういうことを言わない
化粧品が多いということは
添加物をたっぷり使ってるということ。

お世辞にもそういうものは
肌に良いとは言えず、
ニキビ悪化にも貢献するでしょう。

ファンケルはさっぱり系だから
ひどい乾燥肌の人からすると
物足りない感じがすると思いますが、

肌の健康を考えると
そうなるのかなとも思います。

・ファンケルでニキビ悪化の懸念

しかし、ファンケルニキビケアも
今一つな部分があるのが
残念なところです。

たしか化粧液を除いた全てに
合成界面活性剤を配合してたはずです。

それは肌のバリア層を壊し、
慢性的に乾燥肌をもたらす成分なので
本来は使うべきではないです。

ところが商品の製造や
成分を浸透させるために必要なので
どうしても使わないといけないのでしょう。

つけてすぐニキビが増えるなどの
極端なことはほぼ起こりえないですが
長期的に使うとどうなるかな?です。

ファンケルは総合コスメメーカーなので
ニキビケアに特化したもの以外にも
いろんな商品を出しています。

メイクアップやサプリなど
いろいろありますよね。

それらも含めてどんな代物なのか
注意深く調べてから判断しましょう。

メイクアップにも合成界面活性剤が
使われているのがふつうです。

サプリもサプリにしている時点で
なんかしらの添加物が使われており、
大量生産するものは原料の質は
どうなのかと考えるのが大事です。

ファンケルのニキビケアのアットコスメの評価について

ファンケルアクネケア

ファンケルのニキビケア化粧品の
アットコスメの情報は
いろんな意味で参考になりますよ~。

アットコスメも大きなサイトなので
わざとらしい口コミもあると思いますが
少なくとも公式サイトのように
良い意見に偏っていません。

ある意味では1とか2の評価のほうが
参考になると思います。

・ファンケルニキビケアのアットコスメの評判

ファンケルのニキビケアは
洗顔料、化粧液、エッセンス、乳液の
4点セットのことをいいます。

けっこう有名な商品なので
アットコスメでもいろんな方が
投稿しているので、
どんな感じなのか買う前から
少しはわかると思います。

すべての評価を紹介すると
長くなってしまうので
一部を参考にさせてもらうと、
どうもギャップが激しい感じがします。

評価が最高の7の人もいれば
最低の1の人もいます。

例えば化粧液で7の人の口コミは、
1ヶ月くらいすると白ニキビが消えて、
少量でも全体になじんで満足だそうです。

コスパがいいことも評価されてます。

評価が4と微妙な人でも
使用量が少ない割に保湿力があり
ニキビが減って肌がなめらかになったと
好評な御様子です。

一方で最低な評価をつけるひとの一例では、

使用した途端大人ニキビができたので
すぐに使うのをやめた、
匂いも苦手だったので残念という感じです。

トライアルセットは1ヶ月分のはずが
2週間位で使い切っちゃったので
たくさん使いたい場合は少ない
と不満な人もいます。

他の商品もざっと見た感じでは
同じように賛否両論という感じです。

不満な口コミでよくあるのが
効果を感じないというものですね。

・口コミ意見の信憑性について

良い意見も悪い意見も
必ず背景があるので
なんともいえないところですが、

とりあえず言えることは
アットコスメのような
中立に近い立場の媒体のほうが
口コミとしては参考になる、
ということです。

他の化粧品でもなんでもそうですが
公式サイトに掲載されている口コミは
いいことしか書かれていません。

それはふつうに考えて
ありえないですよね?

もし全員に好評な化粧品が存在すれば
とてつもない発明になっているはず。

もちろんアットコスメもまた
有名なサイトになってしまってるので
ステマがいる可能性があることも
念頭に置いておかないといけません。

それでもいろいろ見ていけば
これはちょっと怪しいなってものは
見分けられるようになると思います。

逆にべた褒めしているものは
怪しいと思ったほうがいいですね。

そういう意味ではレビュアー情報も
注意してほしいところですね。

レビュアーも基本的に
お金のためにやってるので
メリットを強調する傾向があります。

アットコスメはレビュアーでもない
いち消費者の立場で
投稿する人が多そうなので
ある意味では一番参考になる
コスメ系口コミサイトだと思います。

ファンケルのニキビ対策はファンデーションもあり?

ファンケルアクネケア

ファンケル、ニキビときたら
アクネケアが有名ですけど
ときには隠すことも必要に
なってくると思います。

そこで役に立つのが
ファンデーションですが、
メイクアップは美容向けの
化粧品よりもさらに肌に悪いので
ちゃんとしたものを
選ばないと大変なことになります。

・ファンケルのファンデーションについて

ファンケルは総合化粧品メーカーなので
アクネケア以外にも
たくさんの化粧品を取り扱ってます。

ていうかなんでも揃ってますね。

メイク道具はファンケルで
統一してるって人も
けっこういると思います。

ファンデーションは固形、
液状、練上、粉状と
一通り揃っているので、
自分にあった色は必ずあるかと。

色だけでなくサラサラ、
しっとりといった質感も多種多様で
ニキビを隠す意味でも
役に立つかもしれません。

肌の状態別でも区分けされてて、
脂性肌~普通肌なら
ブライトアップUVライン、

普通から乾燥肌なら
モイスチャーラインか
エクセレントリッチライン、

デリケートなら
エアリータッチといった感じ。

たぶん一番ポピュラーなのが
モイスチャーラインかな?

カバー力もあるから
ニキビを隠すときにも使えます。

・メイクアップも質に気をつけよう

ちょっとした注意点ですが、
本来はニキビ肌にお化粧は不向きです。

でも美容的にしないとまずいですし、
ニキビを一時的に隠したいときも
あるから使わないわけにいはいきません。

だからこそ化粧水とか美容液以外にも
メイクアップの質も
気にしないといけません。

残念だけどファンケルのファンデーションは
ごく一般的なメイクアップに近いから
そんなに質はよくないです。

それは成分を見てみるとわかります。

ちょっと調べないと判別できないけど
合成界面活性剤を使ってるからね。

それはいろんな成分を浸透させるために
使用する最も基本的な成分だけど
肌のバリア層を壊しちゃうから
肌によくありません。

もちろんニキビ的にもまずいです。

いろんな成分が入り込んで
悪影響を及ぼしかねないので。

全部のメイクアップに入ってるか
どうかまでは見ていないけど
たぶんほとんどの化粧品に
使ってると思います。

それはアクネケアも一緒ね。

無添加にこだわってるようだけど
何が無添加かはメーカーによって
主張がバラバラだから
鵜呑みにしないのが鉄則です。

てことでメイクアップまで
ファンケルにこだわる必要はないから
合成界面活性剤を使っていない
良質なファンデーションで
ニキビを隠してほしいと思う。

たぶん知らないだけで
探せばいろいろあるはずですよ~。

ファンケルのニキビ対策はサプリもいろいろあるようです

ファンケルアクネケア

ファンケルでニキビ対策といったら
アクネケアが有名ですが
サプリを使う手もあります。

ファンケルだけでいろんなサプリを
出しているので中にはニキビ向けと
いえるものもあります。

どれも栄養素がいろいろ入っている
複合型のサプリなので、
試したいものを試せばいいでしょう。

化粧品よりもサプリのほうが
まだましかもしれません。

・ファンケルのサプリについて

ファンケルは化粧品メーカーとして
有名ですがサプリなども出してるので
美容メーカーといったほうが
適切かもしれません。

サプリはいまや美容の定番商品なので
大企業ならおそらくどこでも
なんらかの商品を出しているでしょう。

ファンケルのサプリは主に
次のようなものがあります。

ビタミンB群ロングタイム製法は
その名の通りビタミンB系のサプリで
すべてのビタミンBが入ってます。

ロングタイム製法というのは
吸収をゆるやかにして
長時間効果が持続する技術のこと。

ビタミンC&ビタミンPは
1日3粒でレモン53個分のビタミンCが
摂れるというもの。

ビタミンPはポリフェノールのことで
みかんに含まれるヘスペリジンを使用し
吸収率をよくしています。

ついでにビタミンB2も入ってます。

鉄&植物性ツイントースは
鉄、銅、葉酸、美味たんB6、ビタミンB12、
植物性ツイントースを配合してます。

貧血向けのサプリですね。

植物性ツイントースは
鉄の吸収をよくするための成分です。

ピュアリズムはイソフラボンなどを含む
女性のホルモンバランスを
整えるためのサプリです。

これで生理不順を解消する人もいます。

・ニキビ向けっぽいファンケルのサプリは?

このようにいろんなサプリがあるわけですが
中でもニキビ向けといえるのが
最後に紹介したピュアリズムです。

ほぼ説明はいらないと思いますが
大人ニキビの大きな一因といえるのが
ホルモンバランスの乱れですね。

女性ホルモンは皮膚の健康を
維持する役割があり、
皮脂の分泌を抑える働きもあります。

PMSなどで生理不順になると
精神的にも不安定になり、
ニキビ肌になりやすくもなります。

ビタミン類の摂取も大事ですが
ホルモン系は全身の健康に
関わることなので、
こっちのほうがより重要度が
高いと思います。

もちろん栄養不足も
ホルモンバランスの乱れと
密接に関わっていますので
同時に対策するのが一番いいですけどね。

サプリばかりに頼るのは良くないので
試すにしても1種類ずつにして、
栄養は基本的に食事から確保するという
原点を忘れないようにしましょう。

ファンケルアクネケアの値段について 安くもあり高くもある

ファンケルアクネケア

ファンケルアクネケアは
ニキビスキンケアの中では
値段が安いほうだと思います。

だからといって使いすぎるのも
問題なので節度をもって
接することをおすすめします。

トライアルキットも安いので
使いたければまずはそれから
買うのが鉄則です。

・ファンケルアクネケアのそれぞれの値段

ファンケルアクネケアは
無添加にこだわっていて
医師が監修していて
大手の商品という特徴があるので、

いかにも高いイメージがありますが
意外にも良心的な方のお値段です。

ファンケルアクネケアシリーズは
洗顔クリーム、化粧液、エッセンス、
ジェル乳液の4種類あります。

洗顔クリームは1512円、
化粧液は1620円、
エッセンスは1944円、
ジェル乳液は1620円と
いずれも本1冊分の値段です。
(すべて税込み)

そしてトライアルセットは
本品と同じものが含まれているのに
1000円しかしないので
かなり安いといえます。

基本は化粧液とジェル乳液ですが
プレゼントとしてクレンジングオイル、
洗顔クリーム、エッセンスが
セットされています。

クレンジングオイルは20ml、
洗顔クリームは10回分、
エッセンスは5回分と、

さすがに全部が1ヶ月分ではないですが
それでも化粧液とジェル乳液が
まるまる使えるので効果を試すには
十分な量だと思います。

このようにファンケルアクネケアは
値段が思った以上に安いので
根強い人気があるのだと思われます。

他の化粧品も安いと思うので
メーカーはかなり意識してそうです。

・ファンケルアクネケアの値段は妥当かどうか

ただ、冷静になって考えると
高いといえば高いとも言えます。

本品をすべて揃えるとしたら
合計で6696円もかかります。

約7000円です。

エッセンスは時々使うものなので
例外的だといえますが
洗顔料と化粧水と乳液は
基本的に毎日使うことが
想定された化粧品なので
ふつうに考えて1ヶ月分です。

感じ方は人それぞれですが
毎月5000~6000円は
ニキビケアをするにあたって
高いといえば高いですよね。

他の化粧品と比べたら安いってだけで
放っておいても自然に治る
可能性があるくらいのことに
その値段を投資する価値はあるのか、

改めて考える必要があると思います。

そもそもライン使いしないと
よくならないわけでもないので、
トライアルセットで気に入ったものだけ
もう少し続ける程度でいいでしょう。

そしてニキビがよくなったら
ニキビスキンケアを卒業するのが
一番のポイントかと思います。

あくまで化粧品は応急処置として
使うものです。

ファンケルアクネケアはさっぱり過ぎて乾燥肌に向かない?

ファンケルアクネケア

ファンケルアクネケアを使った人の
感想によると、全体的にさっぱり系なので
乾燥肌の人には不向きかもしれません。

中にはかさつきを感じる人もいるので
そうなると使える人はかなり
限定されてしまうような気もします。

大人になると乾燥肌で悩む人のほうが
圧倒的に多くなるからです。

ただ乾燥肌も程度問題であり、
使い心地や効果の出方は人それぞれで
混合肌だとおすすめされることもあり
なんともいえないところではあります。

気になるならトライアルセットを
試してみればいいと思います。

安いので納得できなくても
あまり損しません。

・ファンケルアクネケアは乾燥肌不向き?

ファンケルアクネケアは
化粧品大手メーカーが出してることもあり
使っている人が多いです。

当然ニキビ用として出してるので
それなりの効果はあると思われます。

だから全体的に見ると
概ね満足している人が多いですが
万能化粧品ではないので
不満の声もそれなりに多いです。

とくに乾燥肌に悩む人にとっては
物足りないと感じるかもしれません。

というのもファンケルアクネケアは
ライン使いをしたとしても
さっぱり系で終始しているからです。

無添加にこだわっていることから
自然とそうなったのかもしれませんが
大人ニキビ向けとして出してるのに
乾燥肌に向かないとなると
けっこう痛いような特徴に感じます。

ご存知のように乾燥肌は
年齢を重ねるにつれて
多くなる肌状態です。

女性なら誰しも化粧をしますが、
ほとんどの化粧品は乾燥肌を
助長するので、

30を過ぎる辺りになると
肌質がけっこう変わります。

だから年代によって
化粧品を使い分けるべきと
言われてるわけですが、
まあどれを使おうと
気をつけて選ばないと
肌に悪いのは同じです。

・はじめは慎重に使いましょう

ファンケルアクネケアは
有名なメーカーが作っており、
しかも医師監修ということで
信頼感が芽生えるようなものですが、

誰でも適合してるわけじゃないので
信用しすぎるのも考えものです。

ファンケルアクネケア自体も
合成界面活性剤が使われているので
乾燥肌を助長する面もあります。

一時的な対処として
合成ポリマーを使うのは
ありといえばありですが、

慢性的に使うとよくないので
対症療法として使うのがいいでしょう。

といってもさっぱり系なので
乾燥肌の人にとっては物足りないし
下手すると保湿力が足りないことから
かさつくことも考えられます。

乾燥肌は敏感肌といえるので
症状がひどい方はヒリヒリ感を
伴う可能性もあります。

ライン使いすると地味に高くつくので
トライアルセットで良し悪しを
判断したほうがいいです。

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