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首回りにできた大人ニキビの対処法

大人ニキビ

大人ニキビは顔にできるイメージがありますが、その延長で首に出来てしまうことがあります。首周りのニキビも加齢になどによる乾燥や肌のバリア機能が低下して起こりやすくなります。

大人ニキビを防ぐためにも、日頃からこまめなケアを心がけたいものです。マッサージは肌の血行を良くするので、首周りの大人ニキビにも効果があります。普段から清潔を心がけ、首周りをチェックする習慣をつけると良いでしょう。

・首の回りに出来る大人ニキビ

首にできるニキビも基本的には顔の延長と考えられます。大人ニキビの原因は加齢による乾燥や肌のバリア機能が低下して起こりやすくなります。首の隅々まできちんとケアをしていれば起こりにくくなります。顔と首の間はケアをしにくいですが、忘れずにきちんとマッサージなどを行っていきたいものです。

顔をケアする時に一緒に首まで行う習慣を付けると良いでしょう。中には首は体の一部という感覚で、体のケアと一緒に行ってしまう場合があります。

しかし、体の面積は大きいので、首のケアを適当にやってしまっている可能性があります。首のケアを丁寧に行うならば、体と一緒に行うよりも、顔と一緒に行ったほうが良いかもしれません。

大人ニキビは血行不良で起こりやすくなるので、こまめにマッサージを行うと良いでしょう。首周りはアクセサリーや衣服の襟などが擦れて、肌トラブルが起きてしまう可能性があります。

・首周りは外部からの刺激を受けやすい場所

首はメイクをしない場所ですが、露出する場所なので、けっこう外気の影響を受けやすい場所です。特に日焼けによる紫外線の影響も受けやすい場所です。顔や腕と同様に首周りもしっかりと紫外線対策を行いたいものです。首も乾燥を防ぐために、保湿対策を行うようにすると良いでしょう。

保湿機能が低下すると肌のバリア機能が弱くなってしまい、外気からの悪影響を受けやすくなってしまいます。首周りは目立ちやすい場所なので、日頃から鏡などでチェックするようにしたいものです。

首周りは年齢が出やすい場所だと言われています。それはシワだけではなく、大人ニキビなどの吹き出物があると、見た目も良くないですし、場合によっては老けて見られてしまうかもしれません。

大人ニキビは大きくなると、痛みを伴います。また、大人ニキビはいくつもできてしまいやすいので、赤くなっているとかなり目立ってしまいます。

大人ニキビができてしまったら、患部を清潔に保つために、アクセサリーや衣服の襟が当たらないように気を付けたいものです。症状がひどい場合は皮膚科を受診して適切な治療を行うことも必要です。

大人ニキビと高校生ニキビの違いと対処法

大人ニキビ

大人ニキビと高校生のニキビは違います。高校生になってから急激にニキビが増えたという方もいれば、高校生のころはニキビとは無縁だったのに、大人になったらニキビが増えたという方もいるのではないでしょうか。大人ニキビと高校生のニキビは違うので対処の仕方も違います。では、それぞれどのようにケアをしたらいいのでしょうか。

・高校生のニキビの特徴・対処法

高校生のニキビの主な原因は過剰な皮脂分泌です。高校生ころになると成長ホルモンが活発に分泌されるようになり、成長ホルモンの影響で皮脂分泌量が多くなります。皮脂が多量に分泌されると毛穴から排泄しきれず、毛穴にたまった皮脂によってニキビができます。毛穴にたまった皮脂をもとにアクネ菌が繁殖をすると、炎症を起こして赤いニキビになります。

できやすい部位は皮脂分泌量が多いTゾーンです。温かくなってくる春や夏には注意が必要です。高校生のニキビは過剰な皮脂分泌が主な原因なので、洗顔をして余分な皮脂を取り除きます。朝と夜の2回洗顔をして肌を清潔に保ちましょう。

余分な皮脂を取り除くことがニキビを悪化させないためには大切ですが、過剰な洗顔は禁物です。洗い過ぎると肌に必要な潤いが奪われてしまい、肌が乾燥してニキビ以外の肌トラブルに悩まされるようになります。多くても1日2回までの洗顔にしましょう。

・大人ニキビの特徴・対処法

大人ニキビは高校生のニキビとは違って乾燥が主な原因です。肌が乾燥をすると肌の新陳代謝(ターンオーバー)を正常に行えなくなります。すると、肌表面には古い角質が蓄積をして、毛穴をふさぐようになります。毛穴の出口がふさがれてしまえば、わずかな皮脂分泌でも毛穴がつまり、ニキビの原因になります。

皮脂分泌が多い人にできるというイメージがあるニキビですが、大人ニキビの場合は乾燥肌でもできるのです。できやすい部位はフェイスラインです。繰り返しできやすいともいわれています。

乾燥が原因の場合は保湿ケアをします。潤いを与えることでターンオーバーが整い、古い角質が次第に薄くなり、毛穴がつまりにくい肌に近づいてきます。

ただし、保湿化粧品の中にはニキビができやすいオレイン酸など配合していることがあるので、配合している成分には注意をしてください。

ニキビ用の化粧品だとニキビができやすい成分は使用していません。しかし、思春期ニキビ用の化粧品を大人ニキビに使うと肌が乾燥することがあります。思春期ニキビは過剰な皮脂分泌が原因なので、皮脂を取り除くような成分配合されています。乾燥が原因の大人ニキビに使うと、必要な潤いが失われて肌の乾燥が進行してしまうのです。

思春期ニキビ用の化粧品によく配合されている成分がサリチル酸です。殺菌作用と古い角質を柔らかくする働きがある成分ですが、大人ニキビに使うと乾燥しやすいので気をつけてください。

大人ニキビを治すために使われる抗生物質

大人ニキビ

ニキビができてしまうと鏡を見るのも嫌になってしまったり、気分がとても落ち込んだりしますよね。気になって触ってしまってニキビが悪化してしまったという人や、つぶしてしまい跡が残ってしまったという人もいるのではないでしょうか。

ニキビは自己判断で薬を塗るのではなく、皮膚科で相談されるのがおすすめです。皮膚科では抗生物質を使用した治療を受ける事ができます。どのようなものかみていきましょう。

・ニキビの際の飲み薬

赤ニキビができて大きくなってしまうと、痛みが出たり腫れてきたりします。赤いので目立つのも嫌ですね。そのような時に腫れや痛みを改善していくために抗生物質が用いられるケースがあります。内服薬と外用剤がありますが、同時に使用する場合と外用剤だけ使用する場合があります。

皮膚科では保険適用でニキビの治療を受ける事ができますので、痛みや腫れが出ている時はなるべく早めに皮膚科へ行きましょう。跡を残さないためにも、自己判断で薬を塗るより皮膚科に相談したほうがベストです。ニキビの際に皮膚科で処方されることが多い抗生物質にはどのようなものがあるのでしょうか。

まずは飲み薬からみていきましょう。飲み薬は、ビブラマイシン・ミノマイシン・ファロム・ルリッドというようなものが処方されるケースが多いです。飲み薬は長期間の服用は禁止とされています。

その理由は、耐性菌ができてしまうからです。耐性菌ができてしまうと次にそのお薬を飲んでも効かないという事が起こります。それを避けるために1ヵ月以内で服用を中止することが多いです。

もちろん症状によりますので、お医者様の言われた期間は守って服用してくださいね。飲むとニキビの赤みや腫れが落ち着いてきて痛みも改善します。

・ニキビの際の塗り薬

飲み薬よりも処方されるケースが多いのが塗り薬です。塗り薬ではどのようなものが処方されているのでしょうか。飲み薬は、ダラシンTゲル・デュアック配合ゲル・アクアチムクリームといったものがあります。これらを赤ニキビに塗る事で、赤みが解消されてニキビが改善していきます。

抗生物質の塗り薬は、赤いニキビには効果を発揮してくれますが、白ニキビの段階では効果を発揮しませんので注意しましょう。

白ニキビの状態であれば、ディフェリンゲルという薬が処方されるケースが多いです。しかしこのお薬は副作用がかなりの確率で出るので継続できない人も多いと聞きます。先生とよく相談して使いたいですね。

・抗生物質の使用と同時に注意したいこと

抗生物質の使用によって、アクネ菌を減らすことができますのでニキビが早く改善しますしニキビ跡もできにくくなります。しかしまたニキビができる可能性はありますね。

お肌のバリア機能を強化すること、食事に気を付ける事、生活習慣の見直し、睡眠不足の解消、メイク用品やスキンケアの見直しなどできることから行ってニキビができにくい肌を作りましょう。

口元にできやすい大人ニキビの原因と対策

大人ニキビ

大人ニキビとは、大人になってからできるニキビの総称です。人によってその原因や程度は異なりますが、大人ニキビの原因の多くはホルモンバランスの乱れやターンオーバーが正常に行われないことによるもの、乾燥などが複合的に混ざったものです。思春期のニキビと異なり化膿しやすく長期化しやすいため、適切な対処が必要です。

・なぜできる?口元の大人ニキビ

大人のニキビは顔全体にできるというよりは顔の下半分にできやすいという傾向にあります。顔の下半部というとあごや口元などになりますが、その理由としてはこの部分はホルモンバランスの影響をうけやすいという側面が考えられます。

ホルモンバランスは睡眠不足やストレスなどの栄養を受けやすく、女性にも男性ホルモンが微量に分泌されるため、それが増えすぎると皮脂の分泌量が過剰になり、毛穴を詰まらせ炎症が起きるのが大人ニキビのメカニズムです。

それ以外にも本来およそ28日周期と言われている肌のターンオーバーが何らかの原因で乱れることによって肌に角質がたまりやすくなって肌に炎症を起こすこともあります。また、大人のニキビは乾燥が原因で起こることもあります。

これは口元だけではありませんが、肌の乾燥を感じると、皮脂の分泌量が自然に増えるというデータもあり、スキンケアが不十分だとニキビができやすくなってしまう傾向にあります。

・体の内側からのケアが重要

大人ニキビで口元に多くできるものに対する対処法は、まずは肌のターンオーバーやホルモンバランスを正常にするために生活リズムを整えることが重要です。

ホルモンバランスの乱れは様々な原因が考えられますが、ストレスを日常生活から取り除くのも重要です。又、ビタミンB群やCなどは肌の活性酸素除去や皮脂の分泌量の調整に役立ちますので積極的に摂りたい栄養素です。

こうした栄養素を食生活から摂取するのが難しい場合にはサプリメントが便利です。美肌のためのサプリメントは各メーカーから販売されていますので、ビタミンやミネラルが配合されているものを毎日摂取すると良いでしょう。

又、ホルモンバランスが整いにくい方は低用量ピルが効果的な場合があります。これは女性に限ったことですが、生理不順や生理前の肌荒れが気になるという方は低用量ピルでホルモンバランスを整えることによって口元にできる大人ニキビが改善するケースが目立ちます。これは大人ニキビのホルモン療法と呼ばれており、口元にできる症状に効果的です。

大人ニキビを繰り返さないために最も避けるべきもの

大人ニキビ

大人ニキビを繰り返した経験のある私だからこそできるアドバイスをお伝えします。注目するのは「疲労」これだけです。

私の経験上ニキビに最も悪い影響を与えたのは疲労の蓄積、そしてそれにその疲労によるストレスそしてそのストレスによる食生活の乱れでした。

逆に言えば疲労が無ければ食生活が乱れたり、多少のストレスがあってもニキビに大きな影響は無いと思います。そういったことをお伝え出来ればとおもいます。

・何が大人ニキビの根本原因なのか】

みなさんも少なからずニキビが出来たことが1度はあるかと思います。しかし、今からお話しするのは大人ニキビです。大人ニキビは非常に頑固で繰り返し何度も頬や顎に現れます。私自身も大人ニキビに悩む1人で、治ったり悪化したりを繰り返しています。そんな私の経験から、ニキビが悪化した時の自分の生活とニキビがなくなった時の生活の違いを比べてみます。まず、1番の大きな違いは冒頭でも言いましたが「疲労」があるかないかです。

この疲労というのもいわゆる慢性疲労のことで、ニキビが酷かった時は仕事を何時間も毎日していて常に疲れている状況でした。そして、その疲労からストレスを感じ、食生活も乱れていきニキビは悪化していきました。多くの方はこの疲労を飛び越して食生活やストレスそして洗顔に着目しますが、食生活の乱れやストレスが起きた原因である疲労にフォーカスをしなければなりません。

・大人ニキビが増えて来た時に疑うべき自分の生活習慣

大人ニキビにが増えてきたと感じたらまず体を休められているか確認してみてください。ストレス発散などでカラオケやなにかアクティビティに行ったりする方もいますが個人的にはオススメできません。

私個人の意見は家でしっかり休むこと、出来るだけ動かず寝れるだけ寝るということです。しかしながら、1日中寝てるだけでニキビは良くなりません。ニキビが改善されていないということは疲労のが取れていないということに繋がりますがしっかりと疲労を取って朝1番体の状態が続いていくことができればニキビはかならず改善します。

・疲労が蓄積した時にした方がいいこと

疲労が溜まってきたのを感じても仕事は休めないとおもいます。そんな時に少ししてでも疲労を軽減する方法と私が試して良かったことをご紹介したいと思います。

まず、私のオススメとしては大浴場に行くことです。いわゆるスーパー銭湯などです。お風呂に浸かるのは体の物理的な疲労から解放してくれます。

私たちは常に重力が体にかかった状態で生きています。それは横になっても同じです。横になれる浴槽に浸かることで体にかかる重力は約30分の1になると言われています。

次に私が試して良かったことですが、これは職種によっては難しいことかもしれません。私がしたのは連休を取ることです。連休といっても2日以上ですが、2日間何もせずに家にこもって徹底的に疲労を取り除くとニキビがかなり改善されました。

大人ニキビに適した化粧下地の選び方

大人ニキビ

大人ニキビは、肌のターンオーバーが上手くいかなくなり、バリア機能が低下することが原因で起こります。乾燥や合わない化粧品・紫外線・誤った洗顔方法などによる刺激により、肌のバリア機能は低下しやすくなります。

大人ニキビを防ぐには、肌に優しい化粧品を使うことが大切になります。化粧下地は最初に付けるものなので、特に刺激の少ないものを選びましょう。この記事では、肌に優しい大人ニキビに適した化粧下地について紹介していきます。

・大人ニキビにはどんな化粧下地がいいの?

大事なのは、肌に優しい化粧下地を選ぶことです。香料、着色料、鉱物油、パラベン・アルコールなどは、刺激が強く、肌に炎症を起こしたりして、バリア機能を低下させやすい成分です。大人ニキビのできやすい人には、これらが不使用か少量しか使われていない、低刺激の化粧下地を使うべきです。

また、炎症を抑えたり、アクネ菌に効果のある殺菌成分の入った薬用化粧下地もいいでしょう。炎症を伴った大人ニキビが出ている人には、特にお勧めします。
それと、崩れにくいということも大切ですよね。化粧崩れしては、ニキビ肌がさらに汚く見えてしまいます。

あとは、色々とメイクを重ね付けすると肌に負担がかかってしまうので、化粧下地自体をカバー力のあるものにするのもいいと思います。

その時々の肌の状態に合わせることも必要です。乾燥している肌には、保湿力のある化粧下地を。ベトベトしたオイリー肌には、鉱物油不使用のものを。

・大人ニキビにオススメの化粧下地は?

「オルビス 薬用クリアデイケアベース」は、ニキビケアができる化粧下地です。ニキビケア成分を配合しているので、化粧下地を付けることでニキビを治りやすくするのです。肌に優しい無香料、アレルギーテスト済です。化粧下地としての効果もしっかりとあります。SPF28・PA+++。この上に肌に優しいミネラルファンデーションを付けるのをお勧めします。

ニキビをしっかりとカバーしたい時には、「オルビス アクネスポッツコンシーラー」がオススメです。オイルフリーのため低刺激で、しかもニキビの炎症に対する薬用成分が入っています。

「エリクシール ルフレ バランシング おしろいミルク」は、肌に優しく化粧下地のいらない乳液です。これを付けるだけで、毛穴はある程度カバーできます。日焼け止め効果もあるので、これ1本で、紫外線による刺激も防ぐことができます。肌が敏感な時は、あまり化粧をせず、肌に優しいおしろいミルクのみで軽くカバーするのみにするのもいいでしょう。

大人ニキビは部屋が汚い事が原因の可能性が

大人ニキビ

大人ニキビは部屋が汚くても起きやすいということを知っていますか?部屋が汚いといくら高価なスキンケアをしたとしても意味がなくなってしまいます。そして、大人ニキビの原因の一つとなるのはハウスダストなので、どうやったらハウスダストをなくすことができるのかその対策について細かく紹介します。繰り返し大人ニキビができるという人は参考にしてくださいね。

大人ニキビができるのは汚部屋が原因の可能性があります。部屋の掃除を定期的にしないと、「ハウスダスト」がたくさん発生するため、それが原因でニキビが発生する可能性があります。

・ハウスダストとは?

ハウスダストとはいわゆる家のホコリです。ホコリといってもたくさんあり、花粉やダニの死骸、黄砂、PM2.5、人やペットのふけ、カビなど様々な物質が含まれており、アレルギーを引き起こす原因になっているといわれています。もし、肌のケアをしっかりとしているのに、大人ニキビができるならハウスダストが原因の可能性があります。

・ハウスダストは何故肌トラブルを引き起こす?

ハウスダストは皮脂が混ざると毛穴汚れとなり、ニキビや吹き出物の原因になります。また、ハウスダストに含まれるアレルゲンは免疫力を低下させ、肌荒れや吹き出物ができやすく直りにくい原因にもなります。

一見、キレイにしてあるように見える部屋でもハウスダストはものすごく小さいので、目には見えません。そのため、実は見落としていたり、部屋の隅の方は掃除がしていないなど、どこにハウスダストがあるかは分かりません。特に布団などは顔がつく部分なので、しっかりと掃除をして顔にハウスダストが付くなんてことにならないようにしましょう。

・ハウスダスト対策について

ハウスダストをなくすにはまめに部屋の掃除をすることが大切です。掃除をするのにベストなタイミングは就寝時のように人の動きがない時間に空気中の降りるので、ほこりが落ちた朝に掃除をするのがベストです。

できれば家族が起きてきてしまう前に掃除するのがおすすめですが、できない場合はできるだけ早めに掃除をするようにしましょう。ハウスダストは人の出入りや換気のなどの日常のちょっとしたことで発生してしまいます。

また、目には見えないのですごくわかりづらく、キレイに見てもハウスダストがたくさんある場合もあります。そのため、こまめな掃除が大切なのでできるだけ毎日掃除をする習慣を見に着けましょう。

このように、ニキビは部屋の汚れであるハウスダストが原因で起こるということがわかったのではないでしょうか。まめに掃除をしていなとハウスダストが発生してしまうので、部屋が汚れていると思った人はできるだけこまめに掃除をするようにしましょう。

また、ふき掃除も大切なので床のふき掃除もまめに行うようにしましょう。部屋をキレイにすることは美肌とも関係があるのでしっかりと掃除をしましょう。

大人ニキビを防ぐクレンジング方法

大人ニキビ

口の周りやアゴのラインに沿ってできて、治りにくい大人ニキビ。大人ニキビの原因は、乾燥により肌のバリア機能が弱ること。それと、ターンオーバーが遅くなり毛穴が詰まりやすくなった所に、一時的に皮脂が過剰分泌されることです。皮脂の分泌が多く、肌が健康な思春期と同じようなケアをしていたのでは、大人ニキビは治りません。
大人ニキビをできにくくするには、どのようなクレンジングをしたらいいのか説明します。

・大人ニキビには、どのクレンジング剤がいいのか

大人ニキビの原因は、乾燥や刺激により、角質層が傷つき、肌のバリア機能が低下することです。

クレンジング剤は、刺激が少なく、過度に肌の水分を奪わない優しいものがいいです。オイルやリキッドタイプではなく、クリームやミルクなどの肌への負担の少ないクレンジング剤を使いましょう。

また、ふき取りタイプのクレンジングで肌をゴシゴシこすると傷めてしまうので、このタイプの化粧落としは、顔全体ではなく部分的に使用するようにしてください。

・大人ニキビをできにくくするクレンジング方法

大人ニキビをできにくくするには、肌の乾燥を防ぎバリア機能を取り戻すとともに、毛穴に蓋をしている古い角質を取り除くことが必要になります。肌への負担の少ない、クリームやミルクのクレンジングを、やさしく丁寧に使いましょう。

具体的なクレンジングの方法としては、クレンジング剤を多めに手のひらに出し、両手をすり合わせるようにして温めます。

それを、おでこや鼻など皮脂分泌の多い部分から指の腹で伸ばしていきます。そして、優しくマッサージするように頬などにもなじませていきます。手のひら全体で優しく温めるようにするのがポイントです。

ゴシゴシとこすると、肌を傷めて、大人ニキビをできやすくしてしまうので、気を付けてください。クレンジングは、肌への負担をかける行為なので、所要時間は1分くらいに抑えるようにしてください。そして、ぬるま湯でやさしく洗い流します。38度を超えるお湯は肌を傷めてしまうので、使用しないでください。

そして、よく泡立てた石鹸で優しく洗顔をしましょう。最後にしっかりと保湿をして乾燥しないようにすることで、大人ニキビの予防になります。肌のターンオーバーを整えたり皮脂を防ぐことでニキビをできにくくする、ビタミンC誘導体入りの化粧水や美容液を使うのもお勧めです。

クリームやミルクで落ちにくいマスカラなどは、リムーバーであらかじめ落としておきましょう。

1日に何度も洗うと、皮脂や水分を落としすぎてしまうので、クレンジングは1日1回にします。メイクをしたまま寝てしまうと、肌への負担が大きいですし、毛穴づまりの原因にもなりますので、クレンジングは基本的に夜に行うようにします。

大人ニキビのクレアラシル効果や特徴とは?

大人ニキビ

大人ニキビに効果的と考えられているクレアラシルは、人気の商品として話題になっています。

大人ニキビは、頬や口周りに多く、皮脂分泌があまり多くない場所でも繰り返しできてしまうというのが大きな特徴です。

大人ニキビを繰り返さないためには、クレアラシルなどのケア用品でしっかりとケアをすることが必要ですが、具体的にどのような効果があるのでしょうか。”

・大人ニキビの原因とクレアラシルの効果

大人ニキビの原因ですが、さまざまな原因が重なり合ってできるという特徴があります。たとえば、睡眠や、食事などが原因でもできますし、大人の場合、ストレスが原因になってしまうこともあります。

そういった繰り返す大人ニキビに効果的と考えられているのがクレアラシルです。クレアラシルはコマーシャルでも見かけたことがある方は多いと思いますし、一度は耳にしたことがある方も多いでしょう。

クレアラシルを利用することによって、大人ニキビをしっかりとケアすることができますし、酷いニキビにも効果的となっています。

・クレアラシルとは?

クレアラシルには、実は歴史があり、1960年から、発売されている商品となっています。昔からのブランド商品であり、親が子にすすめたいニキビケア商品といったキャッチフレーズで宣伝されているのが特徴です。

最初に販売されているのはクリームだけの1種類でしたが、今はさまざまな種類の製品が販売されており、11種類もの商品となっています。

こちらのクレアラシルの主成分ですが、主にサリチル酸という成分となっており、こちらがメインです。ニキビに対応してくれる成分の一つで、効果としては、肌の外側にある角質をやわらかくしてくれますし、汚れを詰まりにくくしてくれたり、にきびの原因となる菌の殺菌作用があります。

また、古代エジプト時代から使用されている、「イオウ」という成分も含まれておりこちらはニキビによる、主に炎症を鎮める作用もあるのが大きな特徴となっています。

・クレアラシルの注意点

クレアラシルはこのようにニキビ肌のケアに効果的となっています。しかし正しい使用方法で使用をするようにしましょう。

たとえば、洗顔フォームであれば、朝と晩の1日2回に洗顔をするようにしましょう。汗をかいてしまったり、泥汚れがあるようであれば、その都度洗顔してもよいですが、あまり何度も洗顔しすぎないようにする必要があります。

また、ごしごしこすらないで、やさしく泡立てるように洗うように心がけることが大切です。

大人ニキビをクリニックで治すときの治療法とは

大人ニキビ

大人ニキビで悩んでいる人はいませんか?治っても毎回できてしまうのは、とても大変ですよね。そういう場合はクリニックに行く事をおすすめですが、どんな治療法をするか分からなくて不安な人もたくさんいると思います。では、そのように不安を持っている人のためにクリニックではどんな治療をするのか紹介していきたいと思います。

ニキビはそのままにしておいても自然と治るので放置しがちですが、時間がたてばたつほど、治るのに時間がかかってしまいます。また、ニキビを放置しておくと、赤みが残ったり、シミになってしまう危険性があるので、万が一できたとしても、できるだけ早く治療をすることをおすすめします。あまりに大人ニキビが何度もできるならクリニックへ行って治療をすることをおすすめですが、どんなことをするかを紹介します。

・ケミカルピーリング

これは、ピーリング剤といって薬剤を肌に塗って古い角質を除去するもので、ニキビの原因である毛穴のつまりを取るのでニキビ治療にはとても有効になっています。古くなった角質を除去するので肌全体の代謝を促し、ニキビだけでなく、シミを薄くしたり、肌全体にハリが出るなど若返り効果も期待出来るので他の肌トラブルで悩んでいる人にもとても有効になっています。

・イオン導入

肌に良い作用をもつビタミン類をたっぷりとお肌に浸透させることができるマシンによる治療です。ビタミン類を浸透させるので、美白や美肌効果もあるのでとても人気です。

・ニキビ注射

体の中からもケアするということで、ビタミンCやビタミンB群など肌に良い有効成分を配合した静脈注射です。ほかにも直接にニキビに有効成分を局所注射する治療もあります。

・保険は効くの?

症状がひどい場合は抗生物質の塗り薬や飲み薬が処方される場合もありますが、皮膚科による治療の基本は、毛穴のつまりを取るような塗り薬による治療になります。その治療方法によって保険が効く場合と効かない場合があるので、病院で確認してもらいましょう。もちろん保険の範囲でといえば保険の効く範囲で治療をしてもらえるので、お金が心配な人は病院で効いてみると良いでしょう。

・まとめ

このように、ニキビをクリニックで治療してもらう場合はどんな治療があるのかを紹介しました。大人ニキビは市販の薬でも十分に治りますが、何度も繰り返しできてしまう場合はクリニックで治療をうけた方が良いですね。

病院ならあなたの症状にあった治療をしてくれるので、すぐに改善するでしょう。大人ニキビでわざわざ病院へ行く必要がないと思う人もたくさんいますが、やはり、あまりにひどいなら病院での治療も必要です。

ニキビだけでなく、肌トラブルも改善したり、若返り効果もあるので、もし大人ニキビが気になるなら病院へ行ってみてくださいね。そして、大人ニキビから解放されてください。

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