ファンケルとオルビスは
いずれもニキビケアコスメを
出しています。

しかもどちらもさっぱり系なので
かなり似ているので
どちらがいいか迷う方も
おられるかもしれません。

今回はちょっとした比較を
してみようと思います。

どっちがしっくるかは
使ってみないとわかりません。

・ファンケルとオルビスのニキビケア

ファンケルとオルビスの
ニキビスキンケアシリーズは
とても良く似た特徴があります。

まず種類が似ています。

オルビスは3種類とシンプルで
ファンケルは4種類です。

でもエッセンスはたまに使う
集中ケアなので
普段は3種類しか使いません。

有効成分はおなじみの
グリチルリチン酸ジカリウムで
価格もあんまり変わりません。

そしてどちらもさっぱり系です。

オルビスはしっとりタイプも
用意していますが、
成分的にさっぱりタイプと
ほとんど変わりません。

どちらかというと
ファンケルのほうがさっぱりしていて
無添加へのこだわりは
オルビスより強いと思います。

トライアルセットのお得感も
ファンケルのほうが上です。

オルビスは1200+税で
3点セットになりますが、

ファンケルは税込み1000円で
化粧水、乳液、クレンジングオイル、
美容液パウチ、洗顔フォームパウチと
盛りだくさんです。

ということでどちらかというと
ファンケルのほうが評判が
いいかもしれないですね。

・その他の共通点

ただ、効果については
どちらも未知数です。

どちらも効果があるともいえるし
ないともいえます。

もちろん片方がいい場合もあれば
悪い場合もあります。

気になるのならトライアルセットを
2つとも買ったほうがいいでしょう。

もっと細かく、成分の違いなどを
分析したとしても、
最終的に使ってみるまで
何もわかりません。

ただひとついえることは、
どちらも質はそんなによくない
ということです。

どういうことかというと、
どちらも合成界面活性剤や
合成ポリマーなどの
化学合成品を使っているからです。

洗顔料だけでなく化粧水や
乳液にもいろいろ使われてるので
自然なものとは全然違います。

植物エキスはごく一部で
化学成分が主体だと思います。

だから安く提供できるのでしょう。

天然成分を多く使っていたら
コストがかさむので
企業はあまりやりたがらないのです。

そういえばどちらも薬用とついてますが
それは医薬部外品であることを
示しているだけです。

つまり有効成分に
グリチルリチン酸2Kなど
一部公に認められた成分を
配合していればそう言えるだけで
他の化粧品と大きな優位性があるとは
全くいえません。